RPA

業務の自動化進めるRPA、部門や業務ごとにテンプレートやシナリオ広まる

定型作業を自動化できると注目されるRPAは、エンドユーザーごとに自由に設定が可能。だが、部門や業務ごとに必要とされるテンプレートやシナリオがあることで、導入時のハードルを下げられるようにもなっている。

 市場の順調な成長が予想されるロボティクスプロセスオートメーション(RPA)。2019年度の国内市場は772億円まで拡大し、自社に最適なロボットの選択が重要になりつつあるという。

 ここでは、経理や管理などの業務ごと、中小企業向けなど、パッケージ化が進むの動きをまとめて紹介する。

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