その他セキュリティ アイ・ティ・アール

国内CASBサービス市場、2022まで36%成長--シャドーIT対策として導入進む

パブリッククラウドを利用するときのセキュリティ対策として「CASB」が注目を集めている。市場は立ち上がったばかりだが、2017~2022年は36%で成長すると予測されている。

 アイ・ティ・アール(ITR)は1月24日、国内のCASB(Cloud Access Security Broker)市場の規模の推移と予測を発表した。2017年度の売上金額は6億5000万円で、前年度に比べ2.3倍に急速拡大したという。

 CASBは、ユーザー企業と複数のパブリッククラウドサービスの間で単一のコントロールポイントを設定してパブリッククラウドを利用状況を可視化したり制御したりできる。

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