営業ツール インターコム(台東区)

RemoteOperator Enterprise:非対面でも顧客対応向上狙える画面共有サービス

画面共有サービス「RemoteOperator Enterprise」は、“アウトバウンド”と“インバウンド”に対応。メガバンクをはじめ、セキュリティを重要視する多数の企業で導入されている。

RemoteOperator Enterpriseのポイント

  • 顧客が使用している端末を選ばず、ウェブブラウザ経由で画面を共有
  • 顧客の画面を共有することでコミュニケーションが取りやすく
  • 事前にアップロードした資料を顧客で共有

RemoteOperator Enterpriseの製品解説

 インターコムの「RemoteOperator Enterprise」は画面共有サービス。顧客にPC画面を見せる“アウトバウンド”と顧客のPC画面を見る“インバウンド”の両方で活用できる。

編集部おすすめの関連記事

 アウトバウンドでは、自分の画面を顧客に共有することで、あたかも対面で説明しているかのように営業活動が行える。顧客が使用している端末を選ばず、ウェブブラウザ経由で画面を共有することが可能。遠方にいる顧客をはじめ、多忙な若年層や勤労層の顧客に対する営業機会を生み出してくれる。

 インバウンドでは、顧客の画面を共有することでコミュニケーションが取りやすくなるというメリットがある。これにより、サポート時間の短縮、再入電率の減少、顧客満足度の向上を実現してくれる。

 資料共有機能を搭載。事前にアップロードした資料を営業担当者やオペレーターと顧客で共有できる。資料共有中にポインターを表示可能。アップロードされた資料は顧客がダウンロードできる。

 リモートコントロール機能を搭載しないことで企業と顧客の双方が安心して利用できるという。顧客の側で見せたくない画面を一時停止して営業担当者にその画面を見せないようにする機能も利用できる。

 通信は暗号化されるとともにログは一元管理できる。管理者のPCから営業担当者やオペレーターの操作内容をモニタリングして、不正行為を監視、抑止する機能も利用できる。

RemoteOperator Enterpriseのまとめ
用途と機能画面共有サービス
特徴顧客の側で見せたくない画面を一時停止して営業担当者にその画面を見せないようにする。管理者のPCから営業担当者やオペレーターの操作内容をモニタリングして、不正行為を監視、抑止
税別料金1ライセンス(1同時接続):年額40万円
追加オペレーターID(1ライセンス):年額5000円、月額500円
導入企業三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券など

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ医療機関は簡単にはIT変革を実現できないのか?“ならでは”の課題と解決策を探る
  2. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?
  3. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  4. すぐに分析に利用できるデータは3割以下!?AIを活用した分析に向けデータ準備はどうあるべきか
  5. 【成功事例】保存データ最大99%削の快挙、バックアップ5分!大量のPCを運用自動化、負担大幅減

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
CRM
SFA
営業ツール
名刺管理
マーケティング
マーケティングオートメーション
販売管理
見積管理
店舗管理
POS
決済システム
ECサイト
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]