ウェブ会議 NTTコミュニケーションズ

“総合格闘技”級に面倒くさい「WebRTC」のクラウド利用を促すNTT Comの秘策

NTT comは、WebRTCの開発・活用プラットフォームである「SkyWay」の機能をノンコーディングで拡張できるキット「Media Pipeline Factory」の無料トライアルの提供を開始した。

 NTTコミュニケーションズ(NTT com)は1月23日、「WebRTC(Web Real-Time Communication)」の開発・活用プラットフォームである「Enterprise Cloud WebRTC Platform SkyWay」の機能をノンコーディングで拡張できるキット「Media Pipeline Factory」の無料トライアルの提供を開始した。

 Media Pipeline FactoryはSkyWayの音声や映像のデータを音声認識や機械翻訳などのクラウドサービスとリアルタイムで連携できるように機能を拡張できる。WebRTCはウェブブラウザで音声や映像をリアルタイムにやり取りするためのAPIの定義。

 「WebRTCはSkypeとできることは一緒だが、インストールなどは不要。(Media Pipeline Factoryで)すべてのエンジニアがWebRTCを扱える『民主化』を目指す」(NTT com 技術開発部 Webコアテクニカルユニットリーダ 担当課長 大津谷亮祐氏)と語る。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2105文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?
  2. 経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?
  3. HCIのメリットを最大限生かすには?導入後の“ギャップ”を軽減する最適解
  4. AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法
  5. 対談:「2025年の崖」とクラウドによるデータ活用の可能性

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]