運用管理 日立製作所

運用管理ソフト「JP1」の最新版--可視化対象を拡大、RPAにも対応

統合システム運用管理ソフトウェアの最新版「JP1 Version 12」が発表。オンプレミスとクラウドの混在や異なるベンダーなど、異なる環境の可視化にマルチ対応。RPAを含んだ一連業務の自動化にも対応する。

 日立製作所は、開発、提供する統合システム運用管理ソフトの最新版「JP1 Version 12」を発表した。企業のIT環境全体の運用状況をリアルタイムに集約可能で、経営層やIT部門など、立場ごとの目的にあわせて必要な情報を可視化できるという。また、クライアント環境でのロボティックプロセスオートメーション(RPA)などを活用した一連の業務プロセス自動化にも対応する。1月23日から販売。

 Version 12では、「JP1/Automatic Job Management System 3(JP1/AJS3)」の機能を強化。また、「JP1/Integrated Management 2(JP1/IM2)」「JP1/Client Process Automation(JP1/CPA)」「JP1/Client Process Automation Option for Automatic Job Management System 3」の3製品を新たに提供する。

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