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「G Suite」を使った共同作業--「Hangouts Meet」会議で文書を共有

「Hangouts Meet」「Google Calendar」「Google Drive」という3つの「G Suite」アプリを組み合わせることで、遠隔にいる複数のユーザーが会話をしながら共同で作業することがより容易になる。

 2018年12月、Googleは「Hangouts Meet」に一見些細に思える変更を施した。これにより、会議中に、「Google Calendar」の予定に添付された文書にアクセスすることが可能になった。基本的に、ファイルへの高速アクセスはコラボレーションツールとしてのHangouts Meetの能力を大幅に向上させる。

 それまで、Hangouts Meetは、ユーザーがビデオや音声を使って共同で作業を進められる機能や、参加者が画面共有機能を使ってプレゼンテーションを行う機能を提供していた。現在では、Google Calendarと「Google Drive」、Hangouts Meetを組み合わせることで、複数のユーザーが共同で作業を進める方法を変えることができる。以下で紹介するプラクティスを実践すれば、読者の皆さんのチームはこれら3つの「G Suite」アプリを最大限に活用できるはずだ。

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