人事・労務

インターン参加者6割、入社志望度向上--3年以内の離職率は非参加者の半分

インターンを実施することは企業にどのようなメリットをもたらすのか? パーソル総合研究所の調査によって、企業がインターンを実施すべき理由が定量的に示された。

 パーソル総合研究所(港区)の調査結果によると、インターンを経験することで入社志望度が上がり人材獲得しやすくなるだけでなく、クチコミによる情報拡散や入社後の定着・活躍の観点からも効果があることが明らかになったという。同社は総合人材サービスのパーソルグループのシンクタンク。1月17日に発表された。

 インターンを実施する企業は増加しており、ここ3年間の新卒入社者のうち58.8%がインターンを経験。一方でインターンの効果検証については学生側のキャリア教育の観点から実施されているが、企業側の人事的な観点からは不十分だったと指摘する。

 今回の「企業インターンシップの効果検証調査」は企業側の目線でインターンの効果を明らかにして、なぜインターンを実施すべきかなのか、どのようなタイプのインターンに取り組むべきかなど人事部門や経営層にとって参考になるデータを提供することを目的にしたと説明している。

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