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アセンテック、リモートデスクトップ基盤に新モデル--RPA向けに小型化

アセンテックは、リモートデスクトップ基盤「リモートPCアレイ」の新モデルの販売を開始。RPAの利用を想定して設計。RPA向けに部門ごとに5台程度のPCを利用したいとのニーズからPCカートリッジを5台搭載している。

 仮想化基盤を提供するアセンテック(千代田区)は1月17日、自社で企画するリモートデスクトップ基盤の新モデル「リモートPCアレイ50」と「リモートPCアレイ200」の販売を開始した。リモートPCアレイ50は3月25日から、リモートPCアレイ200は2月25日から出荷する。価格はオープン。

 リモートPCアレイは、1Uのラックマウントに複数の物理PCカートリッジを搭載。ネットワークスイッチと台湾のAtrustが開発する管理ソフトウェア「Atrust Chassis Manager(ACM)」をまとめて提供する(リモートPCアレイはAtrustとアセンテックが共同で開発)。

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