グループウェア ネオアクシス

Notes Data Converter:リッチテキストにも対応するintra-mart向けデータ移行ツール

データ移行ツール「Notes Data Converter」はNotesからintra-martにデータを移行させられる。リッチテキスト情報をHTMLデータに変換してデータを移行する。

Notes Data Converterのポイント

  • Notes DBの「フィールド名」を自動解析してマッピング
  • IM-FormaDesignerで作成されたアプリケーションに移行可能
  • リッチテキスト情報をHTMLデータに変換して移行

Notes Data Converterの製品解説

 ネオアクシスの「Notes Data Converter」は「Notes」から「intra-mart」へのデータ移行ツール。文書データだけではなく、添付ファイルやリッチテキスト情報なども移行できるとしている。「SharePoint Online」へのデータ移行ツールも用意されている。

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 intra-mart上で稼働する各種ベンダー提供アプリケーションやノンコーディング画面作成ツール「IM-FormaDesigner」で作成されたアプリケーションに対し、データを移行させる。

 NotesからIntra-martへの移行ツールはこれまで、各種ベンダー提供アプリケーションへの移行に特化したものが大半であったため、Notesからのデータ移行においてその移行対象となるアプリケーションが限定的とされている。

 Notes Data Converterは、Notes DBの「フィールド名」を自動解析し、その情報をintra-martアプリケーションの「フィールド名」にマッピングする機能を有しており、「移行元」と「移行先」の「フィールド名」を「プルダウンメニュー」で選択することで、容易にマッピングできるようになっている。

 このマッピング機能により、各種ベンダー提供のアプリケーションへの移行はもちろん、intra-martコラボレーションウェアとして多数利用されている「intra-mart Accel Collaboration 電子会議室」、IM-FormaDesignerで作成されたアプリケーションへの移行が可能となる。

 一般的なツールではNotesからデータ移行する際、リッチテキスト情報がプレーンテキスト化されてしまうケースが大半と言われている。Notes Data Converterではリッチテキスト情報をHTMLデータに変換してデータ移行できるため、Notes DBの画面(見た目)をほぼそのままintra-martで再現できるとしている。

Notes Data Converterのまとめ
用途と機能Notesからintra-martへのデータ移行ツール
特徴Notes DBの「フィールド名」を自動解析し、その情報をintra-martアプリケーションの「フィールド名」にマッピング。Notes DBの画面(見た目)をほぼそのままintra-martで再現
税別料金200万円~

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