OS 日本マイクロソフト

Windows 7のEOSまで1年--MS、端末とクラウドのオールインワンサービス提供へ

「Windows 7」「Windows Server 2008」のサポート終了が1年を切った。終了後も稼働するサーバーは48万台、クライアントは2700万台と予想されている。日本マイクロソフトは移行支援策を拡充させている。

 日本マイクロソフト(MS、港区)は1月15日、2020年1月14日にサポートが終了(End Of Support:EOS)するサーバーOS「Windows Server 2008」とその後継「Windows Server 2008 R2」、クライアントOS「Windows 7」の移行状況と新たな移行支援策を発表した。

 MM総研(港区)の調査をもとにしたMSの推計では、2019年1月には48万台のWindows Server 2008搭載サーバーが稼働。Windows 7搭載PCは法人で1600万台、一般家庭で1100万台の稼働と捉えているという。

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