メール サイバーソリューションズ

MailBase:添付ファイルにも対応、暗号化して保存するメールアーカイブ

メールアーカイブソフトウェア「MailBase」は、メールの本文や添付ファイルは削除、修正できない形で保存。圧縮したまま、暗号化したまま検索できるようになっている。

MailBaseのポイント

  • 外付けのドライブに移動可能、圧縮したり暗号化したりすることも可能
  • 期間設定や添付ファイルの種類、複合条件などの項目で検索
  • パブリッククラウドのメールにも対応

MailBaseの製品解説

 サイバーソリューションズの「MailBase」はメールアーカイブソフトウェア。関税法や電子帳簿保存法などさまざまな法律で義務付けられているメール保管に対応する。

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 メールサーバに蓄積されるメールのデータは外付けのハードディスクドライブ(HDD)やNASに移動可能。圧縮技術でメールのデータを圧縮できる。メールの重複排除技術も搭載している。

 メールの本文や添付ファイルは削除、修正できない形で保存可能。アーカイブされたデータは暗号化して保存する。圧縮したまま、暗号化したまま検索できるようになっている。

 さまざまな項目で検索可能。期間設定や添付ファイルの種類の絞り込み、andやorでの複合条件、検索結果からの絞り込み、送受信者の絞り込み、ワイルドカードなどを活用できる。エクスポートは必要な形式や特定の項目など任意の形式に対応する。

 「Exchange」「Notes/Domino」「Postfix」「sendmail」といったオンプレミスのメールサーバに対応。加えて「Office 365」や「G Suite」といったクラウドにも対応する。オブジェクトストレージサービス「Amazon Simple Storage Service(S3)」にメールデータを保存してMailBaseからメール本文を閲覧するといったことも可能。

 OutlookやExchange、Notes、SMTPとの連携はオプションで提供。スマートフォンとマルチサーバの対応もオプションで購入できる。

MailBaseのまとめ
用途と機能メールアーカイブソフトウェア
特徴メールの本文や添付ファイルは削除、修正できない形で保存。アーカイブされたデータは暗号化して保存。S3にメールデータを保存してMailBaseからメール本文を閲覧するといったことも可能
税別価格アカウント数100で200万円

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