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「Raspberry Pi」公式タッチスクリーンがメインライン「Linux」カーネルでサポート

「Raspberry Pi」公式タッチスクリーンがメインラインの「Linux」カーネルでサポートされる予定だ。

 「Raspberry Pi」公式タッチスクリーンがメインラインの「Linux」カーネルでサポートされる予定だ。GoogleのエンジニアDmitry Torokhov氏による米国時間1月2日付のプルリクエストで、7インチ、800×480ティスプレイをサポートすることが分かった。このサイズのタッチスクリーンは数年前から存在し、これまで、特にRaspberry Piを対象とする「Raspbian」などのディストリビューション向けにカスタマイズされたカーネル、もしくはカスタムカーネルパッチによってサポートが提供されていた。

 外部ディスプレイは通常、カスタムドライバを必要としないが、Raspberry Piのタッチスクリーンは、DSIポート(HDMIではない)経由で接続され、汎用入出力(GPIO)ピン経由で電源供給される。

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