オフィスソフト

「Microsoft Office」から「G Suite」へ--移行で考慮すべき4つの手順

「Microsoft Office」は今もオフィススイート市場を支配しているが、グーグルの「G Suite」に移行する企業も増えている。ここでは、職場をMicrosoft OfficeからG Suiteに移行させたい最高情報責任者(CIO)のための手順を紹介する。

 「Microsoft Office」は今もオフィススイート市場を支配しているが、Googleの「G Suite」に移行する企業も増えている。G Suiteが優れたコラボレーション機能を備えていることも、その理由の1つだ。

 「Office 365」の月間アクティブ商用ユーザー数は約1億2000万だが、有料のG Suiteを利用するユーザー数はわずか400万にすぎない。ただし、Googleによると、ユーザー数はわずか2年の間に倍増しており、今も増えて続けているという。

 Kiwi for Gmailの最高経営責任者(CEO)のEric Shashoua氏は、「G Suiteはエンタープライズ分野で急速に成長しており、Microsoftがユーザーを奪われることが増えている」と述べた。特にFortune 1000企業がG Suiteに乗り換えている、とShashoua氏は言い添えた。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1947文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【事例】各業界のAI導入事例に学ぶ、陥りがちな「穴」と自社に適したAI活用の進め方
  2. 対談:「2025年の崖」とクラウドによるデータ活用の可能性
  3. 【事例】AI活用の広告サービスで顧客生涯価値(CLV)向上に成功した小売業者の軌跡を追う
  4. Office365メールも保護! クラウド型多層防御サービスの実力
  5. 成果を生むデータマネジメント戦略とは?成功企業に共通する4つの特性

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]