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DAL、データ連携基盤最上位モデル「ACMS Apex」新版--全銀EDIと連携

DALはデータ連携基盤の最上位モデル「ACMS Apex」の最新版を発表。既に稼働している「全銀EDI」との連携機能を追加するとともにAzureやAmazon RDSで稼働できるようになっている。

 データ・アプリケーション(DAL、港区)は12月25日、固定電話を使って取引を電子化する“電子データ交換(Electronic Data Interchange:EDI)”基盤となる「ACMS」シリーズの最上位モデルの最新版「ACMS Apex V1.3」を発表した。12月25日から稼働するプラットフォーム「全銀EDIシステム(ZEDI)」と連携するZEDI連携機能などを追加。12月28日から販売する。

 文の長さなどを柔軟に設計、変更可能なXML電文の作成、変換機能と、インターネット回線を使用した日本独自の中小企業向けの通信プロトコルとなるJX手順での業務管理機能、企業認証用のクライアント証明書の取得、更新機能など、ZEDIとの連携に必要な機能を実装。ユーザーは金融EDIと商流EDIをワンパッケージで統合管理でき、EDI業務の効率化、運用コストの削減を図るとしている。

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