EAI/ESB アステリア

データ連携ソフト「ASTERIA Warp」新版にPDF印刷機能--LINEやSlackにも対応

データ連携ソフトウェア「ASTERIA Warp」の最新版の販売が開始。PDFファイルの印刷機能が追加され、請求書や納品書などのファイルの自動生成から印刷、メール配信までの流れを自動化できる。

 アステリア(旧インフォテリア)は12月25日、データ連携ソフトウェアの最新版「ASTERIA Warp 1812」の販売を開始。税別価格はStandardが480万円~、基本機能が利用できる「ASTERIA Warp Core」は月額ライセンスで月額3万円~。チャットサービスの「Slack」「LINE」とのアダプタを追加した。

 ASTERIA Warpは企業アプリケーション統合(Enterprise Application Integration:EAI)や企業サービスバス(Enterprise Service Bus:ESB)と呼ばれる分野のソフトウェア。

 最新版では、Excelアダプタでデータ件数での最大範囲を設定することなく表形式のデータをExcelのシートに書き込む際のレコード件数に対応した「可変表」への書き込む機能を追加。1つのExcelシートに異なる複数の可変表を自動的に配置できるようにもなっている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1555文字 ログインして続きを読んでください。

「EAI/ESB」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
RDBMS
NoSQL
その他データベース
DWH
ETL
EAI/ESB
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス
  4. 「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ
  5. データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]