マイナンバー

TeamSpirit マイナンバーエンジン:既存システムと分離してマイナンバー管理

マイナンバー管理サービス「TeamSpirit マイナンバーエンジン」は、既存の社内システムからマイナンバーを分離して保管する。既存のHRMにはマイナンバーを保管する必要がなくなる。

TeamSpirit マイナンバーエンジンのポイント

  • 既存の人事情報管理システムとAPIで連携
  • マイナンバーをマスク化、暗号化、トークン化
  • PaaS「Salesforce App Cloud」がベース

TeamSpirit マイナンバーエンジンの製品解説

 チームスピリットの「TeamSpirit マイナンバーエンジン」は、マイナンバー管理基盤サービス。ユーザー企業の既存の人事情報管理システム(HRM)と組み合わせて使える。PaaS「Salesforce App Cloud」をベースにしている。

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 社員情報の中からマイナンバーを分離して保管することができ、マイナンバーを保管するとともにマスク化や暗号化、トークン化が可能。既存のHRMとはAPIで連携する。既存のHRMにはマイナンバーを保管する必要がなくなる。

 勤怠や就業、経費、工数などを管理するSaaS「TeamSpirit」と連携すれば、スマートフォンのカメラで個人番号の記載されたマイナンバーカードや通知カードを撮影し、光学文字処理(OCR)で個人番号を文字認識して登録することが可能。カメラで撮影したりPCのスキャナで読み取ったりした本人確認書類を添付して申請できる。スマートフォンやPCから社員のセルフオペレーションによる登録も可能になる。

 HRMの外部接続するAPIを利用した「WebReportマイナンバー オプション」を利用すれば、既存の基幹システムにマイナンバーを保管せずにマイナンバーを法定帳票に印刷できるようになる。

TeamSpirit マイナンバーエンジンのまとめ
用途と機能マイナンバー管理サービス
特徴社員情報の中からマイナンバーを分離して保管、既存のHRMにはマイナンバーを保管する必要がなくなる。TeamSpiritとの連携では、マイナンバーカードや通知カードを撮影して登録可能

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