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「G Suite」アプリで委任を設定--他ユーザーにアクセスを許可して作業を効率化

「G Suite」ユーザーは、自分の「Gmail」や連絡先、カレンダー、現在地へのアクセスをG Suite組織内のほかの人に許可し、作業の実行を委任できる。ここでは、G Suiteで自分のアカウントへのアクセスをほかのユーザーと共有する方法を紹介する。

 「G Suite」には、文法提案や「Smart Compose」、スマートスケジューリングなど、多くのスマートアシスタント機能があるが、処理できるタスクの数という点で、まだ人間のアシスタントに及ばない。2018年の時点では、依然として人間の方が機械よりもアシスタントとして有能である。

 いくつかの設定を変更することにより、ユーザーは、自分の「Gmail」や連絡先、カレンダー、現在地へのアクセスをG Suite組織内のほかの人に許可することができる。アクセスを許可されたアシスタントは、そのユーザーに代わって、応答やアイテムの更新、修正を実行できるようになる。これにより、ユーザーは、自分が対処しなければならない細かい管理作業を減らすことが可能だ。本記事では、ユーザーがG Suiteで自分のアカウントへのアクセスをアシスタントと共有する方法を紹介する。

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