OS・ミドルウェア

Linuxでアプリを利用--「AppImage」を使って簡単に

Linuxでは、さまざまな方法でアプリをデスクトップOSに追加することが可能で、その1つに「AppImage」がある。AppImageはポータブルソフトウェアをLinuxに配布するためのパッケージフォーマットだ。

 現在、Linuxでは、さまざまな方法でアプリをデスクトップOSに追加することが可能だ。ユーザーは、自分が選んだディストリビューションの標準パッケージマネージャを利用してもいいし、ソースからインストールしてもいい。あるいは、さまざまなユニバーサルパッケージフォーマット(例えば、「Flatpak」や「Snap」)の1つを使用してもいい。

 それ以外の選択肢もある。「AppImage」だ。 AppImageはポータブルソフトウェアをLinuxに配布するためのパッケージフォーマットであり、アプリケーションを実行するのにスーパーユーザー権限を必要としない。AppImageはアプリケーション開発者向けに、Linuxディストリビューションに依存しないバイナリソフトウェアの展開を可能にしようと試みる。これはアップストリームパッケージと呼ばれる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約783文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. マンガで解説、移行済みの担当者にも役立つ! Windows10移行&運用ガイド
  2. カギは物理世界とクラウドの接続あり!成果が出やすいIoT活用のアプローチを知る
  3. IoTにはこれだけのサイバー攻撃リスクが!まずはベストプラクティスの習得を
  4. エンドポイントの脅威対策をワンストップで提供 現場の負荷を軽減する運用サービス活用のススメ
  5. 家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
OS
ミドルウェア
アプリケーションサーバ
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]