勤怠管理・労務管理

TeamSpirit HR:社員自ら登録、変更できる人事情報管理サービス

人事情報管理サービス「TeamSpirit HR」は社員は自分で結婚や出産、転居などの情報をタイムリーに更新できる。「TeamSpirit」に人事情報管理の機能を追加する。

TeamSpirit HRのポイント

  • 200以上の項目から必要な項目を設定するだけで利用可能
  • 社員は自分で結婚や出産、転居などの情報をタイムリーに更新
  • 社員情報などを変更すると、変更した日ごとにその履歴が保存

TeamSpirit HRの製品解説

 チームスピリットの「TeamSpirit HR」は、人事情報管理(Human Resource Management:HRM)サービス。勤怠管理や経費精算、工数管理などの機能を利用できるSaaS「TeamSpirit」にHRMの機能を追加して、人事情報のデジタル化と情報の登録や変更のセルフオペレーションで管理の効率化と戦略人事に向けた基盤の確立をサポートする。

編集部おすすめの関連記事

 表計算ソフトや紙など分散していた人事情報をクラウドで一元化し、情報流出のリスクを低下できる。あらかじめ200項目以上のデータが用意してあるため、企業ごとに必要な項目を選択するだけで設定可能。それらの人事情報は勤怠管理や経費精算などと物理的に別環境で管理されるため、セキュアな状態をキープできる。

 社員情報などを変更すると、変更した日ごとにその履歴が保存される。変更履歴を後から追加、編集できるだけでなく、未来の日付で追加しておくことで、将来の変更を事前に予約しておくことも可能だ。変更履歴は社員情報一覧画面や参照画面から確認できるほか、別途レポートを作成すれば、全社員情報の履歴を一度に確認することも可能となっている。

 履歴管理機能を有効にしていた場合、過去や未来の日付のデータを登録、出力することが可能。人事諸届機能を使えば、社員は自分で結婚や出産、転居などの情報をタイムリーに更新できるため、人事担当者の負荷を軽減するとともに、人事情報の最新性を確保できる。

 人事管理者のみがアクセスできるシステム組織上に構築されている。全社員が普段使うTeamSpiritとは別組織となり、APIのみで接続されるため、大切な個人情報へのアクセスを制限できる。

TeamSpirit HRのまとめ
用途と機能人事情報管理サービス
特徴社員情報などを変更すると、変更した日ごとにその履歴が保存。未来の日付で追加しておくことで、将来の変更を事前に予約しておくことも可能。人事諸届機能を使えば、社員は自分で結婚や出産、転居などの情報をタイムリーに更新
税別料金初期登録料:25万円、利用料:1社あたり月額4万5000円(50ユーザーのサブスクリプションを含む)、人事担当者1人あたり月額900円

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 情報システム主導のRPAプロジェクトがなぜか炎上するワケ - 成功ポイントは人事とシステムにあり
  2. 事例で学ぶ! RPA実践ガイド - オフィス業務を自動化して働き方改革を実現する8つのユースケース
  3. よくわかるCloud Access Security Broker(CASB)導入のポイント
  4. 【調査】Office 365やG Suiteなどの導入における様々な課題が明らかに!有効な解決策とは
  5. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]