コミュニケーション NEC

京成電鉄、インバウンド対応で多言語翻訳サービス--英中韓に対応

京成電鉄がNECの多言語翻訳サービスを採用した。増加している訪日外国人観光客への迅速に対応しつつ、傾向を可視化、分析しておもてなしの強化を図る。

業務用小型端末(出典:NEC)
業務用小型端末(出典:NEC)

 京成電鉄(千葉県市川市)は、専用の業務用小型端末を活用し、訪日外国人観光客との接客コミュニケーションを支援する「多言語音声翻訳サービス」を採用した。12月14日、サービスを提供するNECが発表した。

 京成電鉄は、都心と成田空港を結ぶ成田スカイアクセス線などを保有。訪日外国人観光客の利用が年々増加しているという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約653文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. コスト削減&拡張性も、堅牢なセキュリティ&規制も同時に手に入れる方法、教えます
  2. サブスクビジネスのカギはCX! ITIL準拠のツールをこう使え
  3. “偽クラウド”のERP使っていませんか?多くの企業のITリーダーの生の声から学ぶ
  4. RPA本格展開のカギは?「RPA導入実態調査レポート」が示す活用の道筋
  5. RPA導入時に見落とされがちな“エンタープライズレベルのセキュリティ”を紐解く

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]