購買・調達

第3回:インターネットEDIへの移行と注意点--カギは歩調とタイミング

従来型EDIを使い続けることによる大きなリスクを避けるため、インターネットEDIへと移行する流れができつつある。各業界の現状と注意すべきリスクをJISAのEDIタスクフォースで座長を務める藤野裕司氏が解説する。

 前回は、日本の経済に従来型の電子データ交換(EDI)が大きくかかわっていること、もしEDIの通信が止まったり遅れたりすると、全産業に影響があることを説明しました。

 今回は、その従来型EDIが「固定電話のIP網移行」によって受ける影響を最小限にとどめるため、どう対処すべきかについて説明します。

インターネットEDIへ移行する世界

 まず、世界の動きを見てみましょう。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約3379文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

ホワイトペーパーランキング

  1. コスト削減&拡張性も、堅牢なセキュリティ&規制も同時に手に入れる方法、教えます
  2. サブスクビジネスのカギはCX! ITIL準拠のツールをこう使え
  3. “偽クラウド”のERP使っていませんか?多くの企業のITリーダーの生の声から学ぶ
  4. RPA本格展開のカギは?「RPA導入実態調査レポート」が示す活用の道筋
  5. RPA導入時に見落とされがちな“エンタープライズレベルのセキュリティ”を紐解く

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
購買管理
SCM
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]