AI・機械学習 アイ・ティ・アール

国内主要AI市場、2022年度まで36%成長--画像認識、製造業や小売業で活用進む

2017年度の国内AI主要5市場の売上金額は前年度比65.2%増の116億円。2022年度には500億円に達すると予測。画像認識と言語解析の市場規模が特に大きく、今後の成長も見込める。

 アイ・ティ・アール(ITR)は12月11日、国内の人工知能(AI)主要5市場規模推移と予測を発表した。2017年度の売上金額は前年度比65.2%増の116億円で、急速な伸びを示したという。

 画像認識、音声認識、音声合成、言語解析、検索/探索の5つをAI主要5市場と定義。各市場ともに、認識精度の向上など技術的な進歩と活用用途の多様化が進みつつあるという。

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