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BizXaas Office Exchange:メールやアドレス帳をネットワーク経由で利用可能

「BizXaas Office Exchangeメールサービス」は「Exchange 2016」を採用。「Outlook」によるメールやスケジューラー、アドレス帳をネットワーク経由で利用可能。メールボックスサイズは1ユーザーあたり1GB。

BizXaas Office Exchangeメールサービスのポイント

  • 特定アカウントのメールボックスを複数のユーザーで共有
  • 不在通知や転送にも対応、任意のキーワード検索も可能
  • オプションでゲートウェイサーバをDMZに配置してネット経由でウイルス対策

BizXaas Office Exchangeメールサービスの製品解説

 NTTデータの「BizXaas Office Exchangeメールサービス」は、企業で利用するメールシステムをクラウド上から利用できるサービス。「BizXaas Office デスクトップサービス」を中核とする「BizXaas Office」に含まれる。

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 「Microsoft Exchange 2016」を採用しており、「Outlook」によるメールやスケジューラー、アドレス帳をネットワーク経由で利用することが可能。メールボックスサイズは1ユーザーあたり1GBで、10IDから利用できる。拠点に分散するメールサーバを集中管理でき、ユーザー追加や削除、容量拡張などの煩雑な運用業務の負荷を減らせる。

 ウイルス対策やログ取得、データ保存、フィルタといった機能も提供される。トレンドマイクロと連携してウイルス検知やスパムメール対策の機能も利用できる。既存データの移行や既存システムとの連携は個別カスタマイズで提供されている。

 メールボックスの使用容量の割合が特定の割合に達したときには警告メールでエンドユーザーに通知可能。特定アカウントのメールボックスを複数のユーザーで共有できる。

 不在時に届いたメールの差出人に不在通知を自動で送信可能。メール転送も可能。宛先や差出人、本文から任意のキーワードで検索できる。グループ会社などの他のメールシステムのメールアドレスをアドレス帳に登録可能。

 Outlookやウェブメールなどでは他のアカウントの共有アドレス帳も利用でき、ToDoメモなどをスケジュールと連携させて利用できる。「Outlook 2016」などのメールクライアントではHTTPやPOP3経由で利用できる。

 オプションでゲートウェイサーバを非武装地帯(DMZ)に配置してインターネット経由でウイルス対策を講じることもできる。スマートフォンなどからExchangeメールサービスもオプションで利用可能。

 管理者向けにはメールボックスのサイズ管理や1通あたりのサイズの制限に対応。メーリングリスト管理や送受信先の制限管理も可能。特定のドメインや特定IPアドレスなどを指定して外部や内部の送受信を制限可能。送受信の全てのログも閲覧できる。

BizXaas Office Exchangeメールサービスのまとめ
用途と機能メールサービス
特徴Exchange 2016がベース。メールボックスサイズは1ユーザーあたり1GBで、10IDから利用。メールボックスのサイズ管理や1通あたりのサイズの制限に対応。メーリングリスト管理や送受信先の制限管理も可能

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