クラウドストレージ NTTデータ

BizXaas Office ファイルサーバー:容量10TB、Windowsエクスプローラで参照

ファイルサーバサービス「BizXaas Office ファイルサーバーサービス」は、Windowsのエクスプローラからネットワーク経由でファイルを参照可能。ディスク容量は1TB、10GB単位で容量を追加できる。

BizXaas Office ファイルサーバーサービスのポイント

  • ディスク容量は1TB、10GB単位で容量を追加
  • 誤操作で削除してもスナップショットでユーザー自身でリストア可能
  • Active Directory連携でSSOでアクセス、日次1世代でバックアップ

BizXaas Office ファイルサーバーサービスの製品解説

 NTTデータの「BizXaas Office ファイルサーバーサービス」はファイルサーバをクラウド上から使えるサービス。「BizXaas Office デスクトップサービス」を中核とする「BizXaas Office」に含まれる。

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 通常のファイルサーバと同様に使い慣れたWindowsのエクスプローラからネットワーク経由でファイルを参照可能。ディスク容量1TBから提供されており、10GB単位で容量を追加できる。

 既存データの移行や既存システムとの連携は、個別カスタマイズメニューとして提供されている。申し込みから短期間でファイルサーバが利用でき、ファイル容量増設も柔軟に対応してくれる。

 CIFSプロトコルをサポートしている端末から利用可能。ユーザーの誤操作でフォルダやファイルを削除してしまった場合でも、スナップショットでユーザー自身でリストアができる。日次最大31世代を保管。

 ファイルサーバのデータをセンター内のバックアップサーバに取得し、万一の障害に備えられる(日次1世代を保管)。Active Directoryと連携してシングルサインオンでアクセスできる。共有フォルダの使用容量を制限する「クォータ」なども利用できる。

 そのほかオプションサービスとして、ファイルサーバのアクセスログを提供可能、クライアント端末からファイルサーバ上のファイルに対して読み書きをした際のウイルススキャン、ファイル保存時のファイル暗号化(IRM)なども用意されている。

BizXaas Office ファイルサーバーサービスのまとめ
用途と機能ファイルサーバサービス
特徴既存データの移行や既存システムとの連携は、個別カスタマイズメニューとして提供。使い慣れたWindowsのエクスプローラからネットワーク経由でファイルを参照。共有フォルダの使用容量を制限する「クォータ」なども利用

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