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NEC、AI活用のOCRサービス--帳票定義を機械が自動学習、読取設定が不要に

NECはAIを活用したOCRサービスを提供する。機械が自動で学習して、OCRで読み取る際の帳票を定義する必要がなくなるという。

 NECは12月5日、紙面の文字情報を読み取る光学文字認識(Optical Character Reader:OCR)に人工知能(AI)を活用した「NEC AI-OCRサービス」を発表した。2019年3月から提供する。

 従来型のOCRでは、新規帳票の読み取りや種類変更の場合、設定を都度作成、変更する必要があったという。扱う帳票の種類が多い場合に発生する作業負荷が課題だったとしている。

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