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NTTデータ、AI OCR読取率を検証--RPA活用の地方公共団体の実帳票が対象

NTTデータは、AIを活用したOCRの読取率をRPAを活用する地方公共団体の実帳票で検証する。手書きと印字、定型や非定型の帳票に対応して特定の業務に偏らずに幅広い業務を対象にする。

 NTTデータは12月5日、人工知能(AI)技術を活用した光学文字認識(OCR)の読取率を地方公共団体の実帳票で検証することを発表した。12月から始めて2019年2月まで検証して2019年3月末をめどに成果を発表する。

 ロボティックプロセスオートメーション(RPA)ツールを活用する複数の地方公共団体と共同で展開する。茨城県つくば市とのRPA活用の共同研究から、地方公共団体でのRPA活用の課題の一つに「大量に保管している紙書類のデジタル化」が挙げられている。

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