RPA

Blue Prism、RPAソフト新版とアプリストア発表--今後は“トップダウン”次第

Blue Prismはサーバー型RPAツール「Blue Prism」の最新版と機能を拡張できるアプリストアを発表。必要にあわせて機能を追加することで“インテリジェントデジタルワーカー”を構築できるという。

 Blue Prism(港区)は11月27日、開発、提供するサーバー型RPAツールの最新版「Blue Prism v6.4」と、アプリストア「Blue Prism Digital Exchange」を発表した。それぞれ11月13日から全世界で提供している。

 v6.4では、Firefoxブラウザのサポートや監査対応など、ユーザー企業からの要望をもとにした利便性を向上させる機能を強化。また、Microsoft Azure、Google Cloud Platform、Amazon Web ServicesのコグニティブAI(人工知能)サービスなど、サードパーティーが提供するオープンAPIを活用可能。コーディングや開発をせずに、Blue Prismで構築する自社の“デジタルワーカー”へ適用できるという。

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