RPA

Blue Prism、RPAソフト新版とアプリストア発表--今後は“トップダウン”次第

Blue Prismはサーバー型RPAツール「Blue Prism」の最新版と機能を拡張できるアプリストアを発表。必要にあわせて機能を追加することで“インテリジェントデジタルワーカー”を構築できるという。

 Blue Prism(港区)は11月27日、開発、提供するサーバー型RPAツールの最新版「Blue Prism v6.4」と、アプリストア「Blue Prism Digital Exchange」を発表した。それぞれ11月13日から全世界で提供している。

 v6.4では、Firefoxブラウザのサポートや監査対応など、ユーザー企業からの要望をもとにした利便性を向上させる機能を強化。また、Microsoft Azure、Google Cloud Platform、Amazon Web ServicesのコグニティブAI(人工知能)サービスなど、サードパーティーが提供するオープンAPIを活用可能。コーディングや開発をせずに、Blue Prismで構築する自社の“デジタルワーカー”へ適用できるという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2280文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 情報システム主導のRPAプロジェクトがなぜか炎上するワケ - 成功ポイントは人事とシステムにあり
  2. 【調査】Office 365やG Suiteなどの導入における様々な課題が明らかに!有効な解決策とは
  3. よくわかるCloud Access Security Broker(CASB)導入のポイント
  4. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ
  5. 事例で学ぶ! RPA実践ガイド - オフィス業務を自動化して働き方改革を実現する8つのユースケース

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]