開発ツール

「Raspberry Pi 3 Model A+」をセットアップ--OSダウンロードから周辺機器の接続まで

「Raspberry Pi 3 Model A+」は、人気のシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」シリーズの最新モデルだ。OSインストール用のmicroSDカードの用意から、起動、周辺機器の接続までの手順を解説する。

 「Raspberry Pi 3 Model A+」は、Raspberry Piシリーズの最新ボードだ。

 「Raspberry Pi 3 Model B+」の弟分であり、ほぼ同じスペックがより小さく安価なコンピュータに詰め込まれている。

 25ドルのA+は他のPiボードと同様、ソフトウェアとハードウェアについて学びたいテクノロジ愛好家を対象としており、B+と同じ1.4GHzのクアッドコアプロセッサを搭載し、802.11ac Wi-FiとBluetooth 4.2をサポートする。B+との主な違いは、メモリ容量が半分の512Mバイトで、イーサネットに対応しておらず、USB 2.0ポートが1基しかないことだ。

 しかし、低価格、小型、最小限の消費電力といった特徴を持つPi 3 A+は、前世代の「Raspberry Pi 1 Model A+」と同じく、電子機器を自作したい人にとって良い選択だ。

 本記事では、「Windows」マシンを使用してRaspberry Pi 3 Model A+をセットアップする方法を解説する。まずはmicroSDカード上でのOSのセットアップからだ。米TechRepublicの記事に掲載された動画では、このプロセスを順番に説明している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2623文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ユーザーの実利用データを解析した「パブリッククラウド利用状況レポート2017」が公開
  2. 【保存版】金融・製造・小売・医療…業界別のAI活用シナリオで“ブーム”の次のフェーズへ!
  3. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ
  4. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  5. 「Nutanix Software Choice」新たな選択肢で得られる本当の価値とは?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
ノンプログラミング開発ツール
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]