人事・労務 BI 富士通

富士通「どの仕事に誰がどれだけ時間を費やしたか」可視化、分析するサービス

富士通は、Microsoft 365にあるデータやPCの利用状況から業務内容を可視化、分類するサービスの提供を開始。富士通社内でのトライアルでは、1人あたり1日平均43分の時間を創出、業務全体に占めるコア業務の割合を16%増加させたという。

 富士通は11月27日、業務内容を可視化するサービス「FUJITSU Workplace Innovation Zinrai for 365 Dashboard(Zinrai for 365 Dashboard)」の提供を開始した。1ユーザーあたり月額1200円~。米Microsoftと共同で開発した。

 Zinrai for 365 Dashboardは、「Microsoft 365」を利用して、蓄積されたメールや文書のタイトル、スケジュールなどのデータとPCの利用状況を人工知能(AI)技術「FUJITSU Human Centric AI Zinrai」の自然言語処理技術や知識処理技術で解析、業務内容を分類して可視化する。

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