周辺機器 グレープシティ

RayBarcode:関連知識だけで追加できるSalesforce専用バーコード

Salesforce専用ユーザーインターフェース「RayBarcode」は、Salesforce上に“バーコード読取入力”の機能を追加できる。LightningやVisualforceといったSalesforce関連知識だけで活用できる。

RayBarcodeのポイント

  • 無償提供の専用モバイルアプリでバーコードを読み取り
  • 1次元バーコードや2次元バーコードなどに対応
  • Salesforce関連知識だけで生成、読み取り

RayBarcodeの製品解説

 グレープシティの「RayBarcode」は、Salesforce専用のバーコードコンポーネント。Salesforce上に“バーコード読取入力”の機能を追加することでヒト、モノ、コトと結び付けられる。

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 受講票のバーコード発行からバーコード読み取りによる入場管理までセミナーやイベントの入場管理の仕組みをSalesforceに構築できる。フィールドワーカーの作業完了報告や終了確認といった流れをSalesforceのシステムに連動できる。

 商品の在庫管理や入出荷検品などで発注リストのバーコードを読み取って、入荷した大量の部品を連続スキャンして照合、あるいは数量ミスなどは自動で通知する仕組みなども構築できる。

 読み取りに関しても専用デバイスは不要。無償提供している「RayKit」専用のモバイルアプリ(Android/iOS)をインストールすれば、時間や場所を選ばずスマートフォンからバーコードの読み取りが可能になる。Salesforceのモバイルアプリとほぼ同等の機能を搭載。アプリを切り替えることなく、バーコード読み取りを含めて全ての業務をこなせる。

 対応するバーコードは物流などで使われるJANコードや郵便などで利用されるカスタマバーなどの1次元バーコード、QRやDataMatrixなどの2次元バーコード、GS1データバーなど。

 LightningやVisualforceといったSalesforce関連知識だけでバーコードの生成や読取機能を活用できる。ウェブAPIで直接画像を取得可能。Salesforce標準機能やAppExchangeパッケージとも連係できる。Salesforce向け画面開発サービス「SkyVisualEditor」に対応するためのAppComponentも含まれている。

ほか
RayBarcodeのまとめ
用途と機能Salesforce専用のバーコードコンポーネント
特徴JANコードなどの1次元バーコード、QRなどの2次元バーコード、GS1データバーなどに対応。ウェブAPIで直接画像を取得可能。Salesforce標準機能やAppExchangeパッケージとも連係
税別料金1ユーザーあたり月額900円
※大規模向けライセンスは別途見積り

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