アプリケーション仮想化 デスクトップ仮想化 シトリックス・システムズ・ジャパン

三井住友海上、2万6000台のPCをシンクライアント化--会議もペーパーレス化

三井住友海上火災保険は2万600台のPCをアプリケーション仮想化とデスクトップ仮想化でシンクライアント化。事故受け付けから保険金支払いまでの時間を短縮できるようになるという。

 三井住友海上火災保険(千代田区)はグループ会社を含む約2万6000人が利用する仮想PC環境を「Citrix Virtual Apps and Desktops」で構築、活用している。シトリックス・システムズ・ジャパンが11月19日に発表した。

 三井住友海上はMS&ADインシュアランスグループの中核事業である損害保険事業が柱。これまで社員1人に対して1台のPCを5~6年のサイクルで更新して利用していた。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約966文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ユーザーの実利用データを解析した「パブリッククラウド利用状況レポート2017」が公開
  2. 【保存版】金融・製造・小売・医療…業界別のAI活用シナリオで“ブーム”の次のフェーズへ!
  3. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ
  4. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  5. 「Nutanix Software Choice」新たな選択肢で得られる本当の価値とは?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
サーバ仮想化
コンテナ
SDS/ストレージ仮想化
SDN/ネットワーク仮想化
デスクトップ仮想化
アプリケーション仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]