OS・ミドルウェア

Linuxの「tail」コマンド--ログファイルをリアルタイムで監視

Linuxの「tail」コマンドは、ログファイルをリアルタイムで監視するときに利用が可能だ。

 読者の皆さんに質問だ。瞬時に答えてもらいたい。Linuxサーバのトラブルシューティングが必要なときに最初にすることは何か?「ログファイルをチェックする」と答えた人は、ご褒美として自分にクッキーを与えてほしい。それが正解だからだ。

 続いての質問だ。それらのログファイルをリアルタイムで監視する必要があるときは、どうするか?lessコマンドでそのログを確認して、必要な情報が見つかるまで、そのファイルを閉じたり開いたりする操作を続けるだろうか。それとも、多くの人がLinuxの世界で必須のツールとみなしているものを利用するだろうか。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約705文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

ホワイトペーパーランキング

  1. テレワークで起こりがちなトラブルの原因「資料が自宅から閲覧できない」にどう対処する?
  2. CIOが成功するための最大の条件は「CEOとの連携」にあり?!516名のCIO調査を紐解く
  3. 【働き方改革事例】PCの調達・管理に関する不安を解決するサブスクリプションサービス
  4. 【DX解説書】もっともDXに不向きな〇〇業界が取り組むべき改革とは?
  5. 今すぐ「働き方改革」に着手するべき、2つの理由と改革への第一歩

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
OS
ミドルウェア
アプリケーションサーバ
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]