帳票管理 BI ウイングアーク1st

ダッシュボードでルール化、帳票に自動出力--契約書業務で年間715時間を削減

ダッシュボード「MotionBoard Cloud」と帳票基盤「SVF Cloud」を連携させて、Excelをベースにした契約書作成業務を自動化。15分かかっていた作業を2分に短縮できるようになっている。

 収益用不動産の売買、仲介、賃貸管理を事業とし、関東に4つの支点を持つ武蔵コーポレーション(千代田区)は、SaaS型ダッシュボード「MotionBoard Cloud」とSaaS型帳票基盤「SVF Cloud」を連携させ、帳票自動出力の仕組みを構築。約15分を費やしていた出力作業時間を2分に短縮したという。年間では715時間の削減を見込むとしている。11月15日、MotionBoard Cloud、SVF Cloudを開発、提供するウイングアーク1st(港区)が発表した。

 収益用不動産の物件数増加に伴い、入居者との契約数も増加。必要になる賃貸申込書類一式は、入居者の国籍、賃料保証契約加入の有無など、揃えるべき内容や種類がそれぞれ異なるという。賃貸物件管理システム「i-SP」へアクセス、必要な情報を確認、選択、Excelでの帳票作成といった一連の作業を都度手動で実施。1件ごとに15分程度かかり、ミスをしてはいけないという精神的な負担も発生。1日に20件ほどが限界だったとしている。

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