人事・労務

スマレビ for リテンション:非正規スタッフの離職リスクを把握、改善するサービス

離職率改善サービス「スマレビ for リテンション」は、派遣社員や契約社員、アルバイト、パートなど非正規雇用スタッフの離職リスクをレベル別に把握し、フォローの優先順位を付ける。

スマレビ for リテンションのポイント

  • アンケートから不満の度合いをスコアリング
  • 組織別や店舗別、就業先別、職種別などで比較でき、問題部門も特定
  • 問題要因に応じてフォローが必要なスタッフを選定し、フォロー内容を設定

スマレビ for リテンションの製品解説

 シーベースの「スマレビ for リテンション」は、派遣社員や契約社員、アルバイト、パートなどの非正規雇用スタッフの離職リスクをレベル別に把握し、フォローの優先順位を付ける離職率改善サービス。

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 非正規スタッフを対象にしてアンケートで調査。アンケートから職場に対する愛着や信頼の度合いを示す“eNPS(Employee Net Promoter Score)”と自然言語解析技術を活用して非正規スタッフのコメントに不満の度合いをスコアリングして、離職するリスクを潜在層から顕在層までを把握する。eNPSで全体を推奨者や中立者、批判者に分類して点数分布を確認できる。

 スコアリングは、自由回答の設問に対するコメントをテキストマイニングで可視化された感情の度合いを普通、嫌気、怒りに分類してアイコンで表示。推奨者や中立者、批判者の分類と掛け合わせることで、eNPSの改善につながりやすい問題要素も特定できる。

 「採用状況が厳しく、新規スタッフが思うように増えない」「退職スタッフが多く、稼働スタッフが純減している」「離職原因の仮説はあるが、きちんと確認、対応できていない」といった課題の解決にも効果的という。組織別や店舗別、就業先別、職種別などでeNPSを比較でき、問題部門も特定可能。

 アンケートのどの設問がeNPSの向上に深い関わりがあるかを分析する。設問に内包される“eNPSを高める要素”を可視化可能。回答の平均点が高い要素が企業の強みとなり、平均点よりも低い要素が企業の課題になるとしている。

 売り上げや在職年数などの指標とeNPSを掛け合わせることで推奨者や中立者、批判者をさらに6象限に分類。フォローが特に有効なスタッフを細かく分類することで最小限の工数で最大の効果が期待できるという。

 各問題要因に応じてフォローが必要なスタッフを選定し、フォロー内容を一括で設定可能。現場からのフォロー結果の報告と、本部での進捗管理がシステム上で一元管理できるため、現場任せで改善が進まないフォロー活動を徹底できるとしている。

スマレビ for リテンションのまとめ
用途と機能離職率改善サービス
特徴離職するリスクを潜在層から顕在層までを把握。「採用状況が厳しく、新規スタッフが思うように増えない」「退職スタッフが多く、稼働スタッフが純減している」「離職原因の仮説はあるが、きちんと確認、対応できていない」といった課題も効果的。本部での進捗管理がシステム上で一元管理できるため、現場任せで改善が進まないフォロー活動を徹底
税別料金基本料金:20万円、スタッフ1人あたり300円~700円(回答人数により変動)

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