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「Google Keep」大好き人間が勧める徹底活用ハック--2018年下半期版(2)

本連載では、「Google Keep」便利技を3回にわたり、3つずつ紹介する。今回は、図形描画の利用を中心に解説する。

 直感的な操作ができることに定評があるメモアプリ/サービス「Google Keep」。サクサクとした軽快な操作感ゆえに、一度使うと病みつきになる。

 そんなGoogle Keepは他のGoogleサービス同様、無料で使うことができる。一利用者として「ありがたい」の一言に尽きる。

 2018年6月に上半期版として、徹底活用ハックを紹介した。あれから細かいアップデートがなされて、より使いやすくなっていると感じる。

 そこで今度は下半期版として、Google Keep便利技を3回にわたり、3つずつ紹介する。今回はスマホ(「iPhone SE」)でGoogle Keepを使用した場合を想定(連載第1回はこちら)。

1.軽快な操作感が魅力の図形描画

 簡単に図形描画ができるのが、Google Keepの強みのひとつ。「メモを入力」横にあるペンマークをタップするか、新規メモを立ち上げて「+」ボタンをタップし、「図形描画」を選択しよう。

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