OS オフィスソフト アイ・ティ・アール

中小の5割以上がすでにWin 10--Win 7からの移行はサポート終了直前に集中傾向

中小企業で最も多く利用されているのはWindows 10、Windows 7からの移行は2020年1月14日のサポート終了直前に集まる傾向――。ITRの調査で明らかになっている。

 アイ・ティ・アール(ITR)が11月8日に発表した調査結果によると、中小企業のクライアント端末で最も多く利用されているOSはWindows 10となっていることが明らかになっている。

 中小企業では生産性向上とセキュリティ対策の課題を解決しうる、クライアント環境の整備が重要かつ必須の取り組みと同社は指摘。中でもクライアント端末で利用するOSやOfficeは最も重要な選択肢であり、適切な導入計画が求められると説明する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1063文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【IDC調査】クラウドは企業にどのような「価値」をもたらしているのか、その実態が明らかに
  2. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  3. 講演資料:製造業でこれから集めるべきデータとは。実ビジネスへのAI適用とその正攻法
  4. 講演資料:デジタライゼーション実現~モノ、プラント、システム、そしてマシンをつなぐ製造現場革命
  5. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
OS
ミドルウェア
アプリケーションサーバ
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]