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MS「OneDrive」に機能追加--新しい「Mobile Capture」シナリオと議事録共有

Microsoftはモバイル版アプリ「OneDrive」の次期バージョンを2018年11月中にリリースする予定だという。同社が米国時間11月6日付のブログ投稿で発表した。

 Microsoftはモバイル版アプリ「OneDrive」の次期バージョンを2018年11月中にリリースする予定だという。同社が米国時間11月6日付のブログ投稿で発表した。この投稿によると、リリースを控えているメジャーアップデートは、新しい「Mobile Capture」シナリオとインテリジェントな議事録共有機能の2つだという。さらに、ウェブ版のOneDriveにもわずかなアップデートが施され、「Recent」「Manage Access」のエクスペリエンスが新しくなるというと、Microsoftは付け加えている。

 OneDriveは、ファイルをクラウドに格納するMicrosoftのサービスで、ユーザーがあらゆるデバイスからファイルの格納や同期、共有といった操作ができるよう、シンプルで一元化された方法を提供する。Microsoftアカウントの所有者なら誰でもOneDriveに無料でアクセスできるため、既に「Microsoft Office」サービスを使用しているビジネスプロフェッショナルには優れたファイルストレージオプションとなっている。

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