スマートフォン

世界スマホ市場、第3四半期は3億5520万台で6.0%減--2019年には横ばいから成長へ

IDCは、世界スマートフォン市場に関する調査結果の速報値を発表した。それによると、2018年第3四半期のベンダー出荷台数は3億5520万台で、前年同期の3億7780万台に比べ6.0%減。

 IDCは、世界スマートフォン市場に関する調査結果の速報値を発表した。それによると、2018年第3四半期のベンダー出荷台数は3億5520万台で、前年同期の3億7780万台に比べ6.0%減。出荷台数が前年同期を下回ったのは、これで4四半期連続だそうだ。

 特に注目すべき現象として、IDCはサムスン電子と中国市場の不調を挙げた。サムスンはシェア約2割という最大手ベンダーだが、前年同期に比べ出荷台数を13.4%も減らしてしまった。また、中国は世界出荷台数のおよそ3分の1を占める大きな市場であるが、6四半期連続の減少。2018年上半期の減少幅は11%だったという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約747文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 本質的なコスト削減とアジリティ向上は“サーバーレスアプローチ”無くして実現不可能
  2. Pure Storageだから実現する機能!高性能と手軽さを両立させる“秘訣”教えます
  3. 12社のオールフラッシュアレイを徹底比較! 世界のバイヤーが参考にする「AFA製品評価ガイド」公開
  4. 企業価値は「データリテラシー」で5億ドル分の底上げも--では、御社がそれを獲得する取り組みの方法は?
  5. 問い合わせ対応業務が激変! AI技術で高精度・高速化した最新チャットボットはどうすごいのか

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
周辺機器
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]