プロジェクト管理 クラウドサービス コミュニケーション

「Dropbox Paper」の新機能「タイムライン」--プロジェクトの調整を視覚的に

Dropboxは米国時間10月25日、プロジェクトプランニングと共同作業の改善を目的とした新機能を企業向けアプリ「Dropbox Paper」に追加することを発表した。

 Dropboxは米国時間10月25日、プロジェクトプランニングと共同作業の改善を目的とした新機能を企業向けアプリ「Dropbox Paper」に追加することを発表した。ブログ投稿によれば、タイムラインと呼ばれるこの機能は、プロジェクトのタイムラインと割り当てを視覚的にわかりやすく表現できる機能をチームメンバーに提供するという。

 チームが全体的な目標や個々のタスク、プロジェクトの状況を明確に把握している状態を維持するという点に関して、プロジェクトの調整作業は困難になる場合もある、と同社はブログ投稿で指摘した。タイムラインの狙いは、ユーザーがプロジェクトの各手順をマッピングして、全ての関係者の認識を一致させるのを支援することで、このプロセスを改善することだ。

 ブログ投稿によると、ユーザーはDropbox Paperでプロジェクトや割り当てをタイムラインにドラッグ&ドロップすることでタイムラインアイテムを作成し、その色をカスタマイズして、より効果的に整理することができるという。このタイムライン機能を使用して、チームメンバーにタスクを割り当てたり、期限を追加したりすることもできる。誰が何を担当しているのか、そして、期限はいつなのかを関係者に周知させることも可能だ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約627文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?
  2. 【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?
  3. 経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?
  4. AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法
  5. 【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]