プロジェクト管理 クラウドサービス コミュニケーション

「Dropbox Paper」の新機能「タイムライン」--プロジェクトの調整を視覚的に

Dropboxは米国時間10月25日、プロジェクトプランニングと共同作業の改善を目的とした新機能を企業向けアプリ「Dropbox Paper」に追加することを発表した。

 Dropboxは米国時間10月25日、プロジェクトプランニングと共同作業の改善を目的とした新機能を企業向けアプリ「Dropbox Paper」に追加することを発表した。ブログ投稿によれば、タイムラインと呼ばれるこの機能は、プロジェクトのタイムラインと割り当てを視覚的にわかりやすく表現できる機能をチームメンバーに提供するという。

 チームが全体的な目標や個々のタスク、プロジェクトの状況を明確に把握している状態を維持するという点に関して、プロジェクトの調整作業は困難になる場合もある、と同社はブログ投稿で指摘した。タイムラインの狙いは、ユーザーがプロジェクトの各手順をマッピングして、全ての関係者の認識を一致させるのを支援することで、このプロセスを改善することだ。

 ブログ投稿によると、ユーザーはDropbox Paperでプロジェクトや割り当てをタイムラインにドラッグ&ドロップすることでタイムラインアイテムを作成し、その色をカスタマイズして、より効果的に整理することができるという。このタイムライン機能を使用して、チームメンバーにタスクを割り当てたり、期限を追加したりすることもできる。誰が何を担当しているのか、そして、期限はいつなのかを関係者に周知させることも可能だ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約627文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 3層構造のITでは、なぜDXが進まないのか--ある中堅製造業はいかにDXの第一歩をスタートさせたか?
  2. 3つの業界それぞれの「バックアップ」に関する課題と解決方法をわかりやすくマンガで解説
  3. 伝説の「ひとり情シス」が解説、5つのステップで実現できる“ミニ仮想環境”構築 指南書
  4. ファイアウォールだけで守れるか? より高度な内部セキュリティ対策を実現するには?
  5. なぜ多くの企業が仮想デスクトップへの移行を急いでいるのか?その理由と最適なDaaSを知る

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]