RPA 財務・経理 スーパーストリーム 日立システムズ

日立システムズなど、経理向けRPA自動運用シナリオ--90%以上の削減も

日立システムズなどはRPAツール「WinActor」を活用した、経理業務の自動運用シナリオの提供を開始した。準備作業や後処理の工程も含めて作り込み、簡単な調整だけですぐに利用開始できるという。

 日立グループでシステムインテグレーターの日立システムズ(品川区)と、会計、財務分野を強みにコンサルティングなどを事業とするグローウィン・パートナーズ(千代田区)は11月5日、ロボティックプロセスオートメーション(RPA)を活用して定型的な手作業の経理業務を自動化する「経理自動運用シナリオ」を発表した。

 会計システム「SuperStream-NX 統合会計」を導入している企業向けに、11月5日から提供する。単純な業務効率化の観点に加え、会計監査や内部統制を考慮。不正、ミスを防ぐ仕組みを盛り込んで提供し、2020年度末までに累計300社への販売を目指すという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約576文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 3層構造のITでは、なぜDXが進まないのか--ある中堅製造業はいかにDXの第一歩をスタートさせたか?
  2. 3つの業界それぞれの「バックアップ」に関する課題と解決方法をわかりやすくマンガで解説
  3. 伝説の「ひとり情シス」が解説、5つのステップで実現できる“ミニ仮想環境”構築 指南書
  4. ファイアウォールだけで守れるか? より高度な内部セキュリティ対策を実現するには?
  5. なぜ多くの企業が仮想デスクトップへの移行を急いでいるのか?その理由と最適なDaaSを知る

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]