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SAP、「SAP Leonardo」に機械学習サービス5つを追加--RPAへの新たな投資も明らかに

SAPは、同社の機械学習プラットフォーム「SAP Leonardo Machine Learning」を拡張した。また、インテリジェントなロボティックプロセスオートメーション(RPA)への新たな投資も発表した。

 SAPは、同社の機械学習プラットフォーム「SAP Leonardo Machine Learning」を拡張した。これにより、開発者とデータサイエンティストがより高度な人工知能(AI)ツールを開発するとともに、ビジネス価値の促進を可能にする。これらのアップデートと合わせて、同社のポートフォリオを対象に、手動による時間集約的な作業をなくすためのインテリジェントなロボティックプロセスオートメーション(RPA)への新たな投資を発表した。米国時間10月23日付のプレスリリースで明らかになった

 同社は「SAP Conversational AI」を真のエンタープライズ級製品としてうたっており、企業が自社の業務に合わせてカスタム化したチャットボットを構築できるようにするプラットフォームを提供する。同リリースによると、同製品は2018年10月末に提供を開始する予定だが、SAPはほかのAI製品にも取り組んでいるという。

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