オフィスソフト

「Excel」のピボットテーブル--更新する際の4つのコツ

「Excel」のピボットテーブルの良し悪しは基になるデータ次第だが、すぐに変化するデータもある。この記事では、簡単で柔軟なピボットテーブルの更新に役立つコツを4つ紹介する。

 ピボットテーブルの良し悪しは基になるデータ次第だが、すぐに変化するデータもある。ダッシュボードを構成するピボットテーブルは、ソースレベルの更新が反映されていない場合もありうる。ピボットテーブルが伝える情報によっては、更新が極めて重要な場合がある。そこでこの記事では、簡単で柔軟なピボットテーブルの更新に役立つコツを4つ紹介したい。

 筆者はデスクトップ版「Office 365」の「Excel 2016」を使用しているが、ここで紹介するコツは以前のバージョンにも適用できる。ブラウザ版の場合、ピボットテーブルの更新だけはできるが、コンテキストタブの「分析」は使えず、ピボットテーブルのオプションも設定できない。必要ないだろうから、デモ用のファイルは用意していない。

更新の方法

 更新のコツを紹介する前に、ピボットテーブルの更新方法をざっと復習しよう。選択中のピボットテーブルだけを更新する場合は、右クリックして表示されるサブメニューで「更新」を選択する。あるいは、(コンテキストタブである「分析」タブの)「データ」グループにある「更新」というドロップダウンで「更新」を選択する。[Alt]+[F5]を押してもよい。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2207文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. コスト削減&拡張性も、堅牢なセキュリティ&規制も同時に手に入れる方法、教えます
  2. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ
  3. AWSが公式解説!コンテナ化されたマイクロサービスを実装するための12要素のアプリパターン
  4. どうなる製造業! 変革期に求められるサブスクリプション対応
  5. [サーバ、ネットワーク、ストレージ]の3Tier構造に少しでも限界を感じたら

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]