RPA アイ・ティ・アール

国内RPA市場、2022年までの成長率は63%--OCR連携が増加、AIで精度向上

2017年度の国内RPA市場の売上金額は前年度の4.4倍の35億円。2022年度には400億円に達すると予測。OCRとの連携が進んでいる。

 アイ・ティ・アール(ITR、新宿区)は10月25日、国内における2017~2022年のロボティックプロセスオートメーション(RPA)市場予測を発表した。2022年までの年平均成長率(Compound Annual Growth Rate : CAGR)は62.8%。2022年には400億円になる見込み。

 2017年度のRPA市場の売上金額は35億円。前年度比約4.4倍という急速な伸びを示したとしている。

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