安否確認 セコム

セコム安否確認サービスGS:海外進出企業向けに事件や事故などを監視して配信

「セコム安否確認サービスGS」は、海外で起こる事件や事故、災害などを監視、リスク情報を発生地域の社員と家族、企業の管理者にいち早くメールで配信してくれる。

セコム安否確認サービスGSのポイント

  • 専用掲示板で国内の家族と情報を共有
  • 独自のルールに基づいて234の国や地域のリスク情報を選別して配信
  • 配信カテゴリは「テロ/暴動/衝突」「事件/事故」「自然災害」

セコム安否確認サービスGSの製品解説

 セコムの「セコム安否確認サービスGS(グローバル・サテライト)」は、海外に進出する企業向けの安否確認サービス。海外で発生する事件や事故、災害を監視、配信する。

編集部おすすめの関連記事

 海外で邦人が巻き込まれる可能性がある事件や事故、災害などが発生した際、そのリスク情報を発生地域の社員と家族、企業の管理者にいち早くメールで配信。同時に、企業の管理者が迅速に現地社員の安否を確認できるよう、初動対応をサポートしてくれる。

 現地だけでなく国内の家族とも情報を共有する。社員は家族専用掲示板「あんぴくん」を利用して家族と直接情報を共有できるほか、家族はリスク発生地域の社員の安否登録状況を携帯電話でも確認できる。

 リスク情報については、大手通信社が日々配信するリスク情報の中から、独自のルールに基づいて記事を選別して配信。国連に加盟する192カ国とその他を合わせて、計234の国や地域のリスク情報を配信している。

 配信カテゴリは「テロ/暴動/衝突」「事件/事故」「自然災害」の3つ。配信基準は「多数の死者/行方不明者」が1日の死者や行方不明者が10人以上、「邦人の関与」が日本人が関わっている可能性が高い場合、個人名が発表された場合、日本人が関係と明確に発表された場合、“可能性”や“調査中”の場合など、「特定の速報記事」がクーデタや非常事態(宣言)、宣戦布告、渡航自粛、M7.0以上の地震、飛行機事故など。

 リスク情報のメール受信と安否登録はメールとインターネットが利用できるPCまたは携帯電話の利用を前提としている。

セコム安否確認サービスGSのまとめ
用途と機能海外進出企業向けの安否確認サービス
特徴リスク情報を発生地域の社員と家族、企業の管理者にいち早くメールで配信。社員は家族専用掲示板「あんぴくん」を利用して家族と直接情報を共有。計234の国や地域のリスク情報を配信
税別料金加入料:10万円、月額5万円

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

「安否確認」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWS、Microsoft、Googleがリード!パブリッククラウドコンテナプラットフォーム市場分析
  2. ウィズコロナ時代はあと2年は続く?!アフターデジタル時代の4つの重要ポイント
  3. 2021年のサイバー脅威予測が明らかに─将来の攻撃に企業はいかに備えるべきか
  4. “テレワークだからこそ”デスクトップPCを利用すべき?!ノートPCにはない魅力の数々に迫る
  5. 7つの視点で解説するデータベース構築・運用ー誰でもわかるSQL Serverストレージガイド

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]