クラウドストレージ

AdFlow Library:動画や静止画など素材が見えるクラウドストレージ

クラウドストレージ「AdFlow Library」は、ビジュアル表示にこだわった。社内に眠る大量のクリエイティブやコンテンツ、素材をメンバー間で“見える化”してナレッジを共有、活用できる。

AdFlow Libraryのポイント

  • サムネイルを表示、再生も可能
  • ディレクトリに加えてラベルで管理、複数の条件で検索
  • 複数のラベルやコメント、添付ファイルを付与

AdFlow Libraryの製品解説

 クリエイターズマッチの「AdFlow Library」は、ビジュアル表示にこだわった、シンプルでセキュアなクラウドストレージ。社内に眠る大量のクリエイティブやコンテンツ、素材をメンバー間で“見える化”してナレッジを共有、活用する。

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 クリエイティブ関連のソフトウェアをインストールすることなく、クリエイターが日常で利用するファイルをアップロード可能。jpegやgif、png、pdf、tiff、ai、psd、eps、mp4、movなどに対応する。

 アップロードしたファイルの多くは見やすくサムネイル化されるほか、再生も可能。制作部門だけでなく、宣伝・広報や営業、マーケティングなどの部門でも活用可能だ。

 ディレクトリ検索の問題点を解決してくれるのも特徴のひとつ。一般的なファイルサーバでは検索軸をひとつにしか絞れないことが多いが、「AdFlow Library」のラベル管理なら「20代女性に対して入会に効果が高かったランディングページ」といった多岐にわたる条件でファイルを簡単に探し出せる。

 各ファイルに対して複数のラベルやコメント、添付ファイルなどを付与可能。素材や資料を登録する際に利用期間を指定できる。そのほか、アマナイメージズのストックフォトが特別価格で購入できるユーザー特典も用意されている。

AdFlow Libraryのまとめ
用途と機能素材が見えるクラウドストレージ
特徴アップロードしたファイルの多くは見やすくサムネイル化、再生にも対応。「20代女性に対して入会に効果が高かったランディングページ」のような条件でファイルを検索可能
税別料金初期費用:10万円、月額9800円~(利用ユーザー:10、ストレージ:1Tバイト想定)
導入企業シップス、アライドアーキテクツ、アディダス、アスクルなど

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