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「Pixel Slate」入門--グーグルの最新「Chrome OS」タブレット

「Pixel Slate」は、グーグルの新しい「Chrome OS」タブレットだ。12.3インチの「Molecular Display」、指紋センサ、デュアルカメラを搭載し、別売りの「Pixel Slate Keyboard」を装着してノートPCとしても使用することできる。

 「Pixel Slate」はGoogleの最新「Chrome OS」タブレットであり、デスクトップの強力な性能と生産性を、ノートPCとしても使用可能なタブレット型端末に組み込んだ製品だ。ニューヨークシティで米国時間10月9日に開催されたGoogleのイベントで、同社のハードウェア担当シニアバイスプレジデントのRick Osterloh氏が発表した。

 この入門記事では、GoogleのPixel Slateが自分に適したタブレットかどうかを判断するために必要な情報を紹介する。

どんなものなのか

 Pixel SlateはGoogleの最新の2in1コンバーチブル型「Chromebook」だ。ニューヨークシティで2018年10月9日に開催の「Made By Google」イベントで発表された。以前は「Nocturne」という開発コード名で呼ばれていたPixel Slateは、2つのカメラ、指紋センサを搭載し、CPUはIntelの「Celeron」「Core m3」「Core i5」「Core i7」から選択できる。さまざまな用途に対応できるように設計されており、タブレットとしてもノートPCとしても使用することができる。新しい「Pixel Slate Keyboard」も発売予定だ。

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