オフィスソフト

「Word」の目次で一工夫--コメントを付ける2つの方法

目次があると、複雑な文書でも読みやすくなるが、コメントを加えると、見出しが明確になり、さらに分かりやすくなる。ここでは、「Word」の目次にコメントを付ける2つの方法を紹介する。

 目次があると、複雑な文書でも読みやすくなる。ざっと見てクリックすれば、必要なセクションを見つけられる。コメントを加えると、見出しが明確になり、さらに分かりやすくなる。コメントを追加する場合は、文書内にあるテキストか、フィールドコードに書き込んだ非表示の参照テキストの書式を設定すればいい。どちらの方法も直観的ではないが、簡単だ。この記事では、文書内のテキストと非表示のテキストの両方を使って、目次にコメントを付ける。

 筆者は「Office 365」のデスクトップ版「Word 2016」を使用しているが、ここで紹介するテクニックは古いバージョンでも利用できる。また、自分の文書で作業してもいいし、「.docx」または「.doc」形式のデモファイルをダウンロードしてもいい。ただし、ブラウザ版では目次を挿入できない。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2810文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット
  2. CX向上のヒント:お客様一人ひとりに向き合い、感情に寄り添った顧客体験とはなにか
  3. 侵害の57%は「悪意のあるファイルではない手段」で起こる - IBM X-Forceレポート日本語版
  4. Office 365などのクラウドサービスによる、ネットワーク帯域の逼迫を解決!
  5. 自然災害、サイバー攻撃、その危機は突然やってくる--イザというときの事業継続対策

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]