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「Word」の目次で一工夫--コメントを付ける2つの方法

目次があると、複雑な文書でも読みやすくなるが、コメントを加えると、見出しが明確になり、さらに分かりやすくなる。ここでは、「Word」の目次にコメントを付ける2つの方法を紹介する。

 目次があると、複雑な文書でも読みやすくなる。ざっと見てクリックすれば、必要なセクションを見つけられる。コメントを加えると、見出しが明確になり、さらに分かりやすくなる。コメントを追加する場合は、文書内にあるテキストか、フィールドコードに書き込んだ非表示の参照テキストの書式を設定すればいい。どちらの方法も直観的ではないが、簡単だ。この記事では、文書内のテキストと非表示のテキストの両方を使って、目次にコメントを付ける。

 筆者は「Office 365」のデスクトップ版「Word 2016」を使用しているが、ここで紹介するテクニックは古いバージョンでも利用できる。また、自分の文書で作業してもいいし、「.docx」または「.doc」形式のデモファイルをダウンロードしてもいい。ただし、ブラウザ版では目次を挿入できない。

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