RPA

RPAツール「AutoMate」をクラウドから提供--専用端末が不要

BPOを事業としているZationはRPAツール「AutoMate」をクラウドとして提供。専用端末が不要としている。

 ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)サービスを中心にロボティックプロセスオートメーション(RPA)のコンサルティングなどを事業とするZation(江東区)は10月16日、クラウド環境で利用できるRPAツール「AutoMateクラウド」を発表した。データセンターに実行環境を用意し、占有型で提供する。

 HelpSystemsが開発するRPAツール「AutoMate」を、Zationが用意するAmazon Web Services(AWS)の占有環境で提供。既存のRPAツールで必要だった専用端末の準備が不要で、導入コストの敷居を下げ、柔軟に利用できるという。トラブルの際もネットインフラがあればサービスが再開でき、事業継続計画(BCP)対策になるとしている。

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