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TEんWA:ToDoやファイルも一元管理、既読や通知を工夫したビジネスチャット

ビジネスチャットツール「TEんWA」は、ToDoやファイルも一元管理可能。トークの受信者ごとに通知のオンオフを切り替えられる。メールで送られてくる情報をTEんWAのグループで受信して共有することも可能。

TEんWAのポイント

  • トークの受信者ごとに通知のオンオフを切り替え
  • 自分のタイミングで相手に対してメッセージを確認した旨を発信
  • 社外をグループトークに管理者権限のないゲストとして招待

TEんWAの製品解説

 テンダの「TEんWA(テンワ)」はビジネスチャットツール。ToDoやファイルも一元管理でき、さまざまな規模や業種の企業で利用可能だ。

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 一対一のプライベートトーク、大勢でのグループトーク、伝言などに使えるフリートークが可能。気持ちを伝えるビジネスに適したエモーションスタンプも、複雑なビジネス上のコミュニケーションの活性化を狙える。

 トークの受信者ごとに通知のオンオフを切り替えられる。PCで利用時の通知を宛先だけにしたり、メールに通知したりするなど通知を設定可能。既読機能として「見ました」機能も搭載。自分のタイミングで相手に対してメッセージを確認した旨を発信できる。グループトークやコメントを残すまでいかないニュアンスの時などに活用できるとしていう。

 トークの中からやるべきことをToDoとしてリストアップできる。トークでアップロードしたファイルは一覧で表示される。リスト形式であることから把握しやすくしている。ファイルは一度に100Mバイトまでアップロードできる。

 外部の取引先企業やパートナー企業をグループトークに管理者権限のない“ゲスト”として招待可能。社外の関係者も同じようにトークやToDo管理、ファイル共有が利用できる。

 メールで送られてくる情報をTEんWAのグループで受信して共有することも可能。外部の顧客対応として活用できる。

 「サンクスカード」として使える「ありがとう」送受信数の見える化、自身の発言数や発言時間で「自分の状態に気づく」統計機能など、コミュニケーションを可視化するダッシュボードも搭載している。

 細かな設定でセキュリティレベルを上げられるほか、セキュリティオプションでより高めることも可能。シングルテナントの専用環境でも提供可能、オプションでデータベースの暗号化にも対応する。管理者の視点では、社員の発言頻度をログで管理したり、社員や組織の登録、変更が一括管理できる。

TEんWAのまとめ
用途と機能ビジネスチャットツール
特徴PCで利用時の通知を宛先だけにしたり、メールに通知したりするなど通知を設定可能。トークの中からやるべきことをToDoとしてリストアップ。コミュニケーションを可視化するダッシュボードも搭載
税別料金初期費用:無料
1ユーザーあたり月額248円(最低利用者数:25ユーザー)
導入企業みずほファイナンシャルグループ、ゼウス・エンタープライズ、アクトゼロ、天草エネルギーなど

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