チャット

Cueworks:ToDoリストと一体化したチャット--サービス業の現場を可視化

チャットツール「Cueworks」は、ToDoリストとチャットを一体化。「キュー」に「今やるべきこと」を起票してスタッフと共有して誰がどのタスクに対応しているかがひと目で把握できるようになっている。

Cueworksのポイント

  • 「キュー」に「今やるべきこと」を起票してスタッフと共有
  • タスクの対応や完了もワンタップ
  • よくやるタスクを定型化しておくと、現場での入力の手間を減らす

Cueworksの製品解説

 Cueworksの「Cueworks」はサービス業向けチャットツール。サービス業の現場を見える化し、効率的な稼働を狙う。特許取得の独自メソッドでスタッフの主体性を引き出し、現場管理の負担軽減を狙う。

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 これまでチャットのやりとりは、コメントが増えるとタイムラインの中に用件が埋没してしまい、現場での活用が難しいとされてきた。しかし「Cueworks」は、ToDoリストとチャットを一体化した特許取得の「タスクチャット」方式を採用している。

 用件がひとつの「キュー」にまとめられているので、業務の指示や進捗の管理が可能。この「キュー」に「今やるべきこと」を起票してスタッフと共有することにより、誰がどのタスクに対応しているかがひと目で分かるようになっている。音声で入力することも可能だ。

 読みやすい文字の大きさと色分けの採用により、タスクの進捗がひと目で分かるようになっている。タスクの対応や完了もワンタップで行えるほか、気持ちを伝えやすいスタンプ機能も備わっている。

 マネージャー専用の画面には、タスクの進捗が一目で分かるカンバン方式を採用している。よくやるタスクを定型化しておくと、現場での入力の手間を減らす。現場の進行管理で大事な連絡事項は、あらかじめ時間を設定して送信することもできる。

Cueworksの利用イメージ(出典:Cueworks)
Cueworksの利用イメージ(出典:Cueworks)
Cueworksのまとめ
用途と機能サービス業の現場向けチャットツール
特徴用件がひとつの「キュー」にまとめられているので、業務の指示や進捗の管理が可能。マネージャー専用の画面には、タスクの進捗が一目で分かるカンバン方式を採用。現場の進行管理で大事な連絡事項は、あらかじめ時間を設定して送信
税別価格初期費用:30万円
月額費用(アカウント数)
1~10:10万円、11~20:20万円、21~30:30万円
導入企業ウェスティン ルスツリゾート、Branco!、コムエクスポジアム・ジャパンなど

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